2017_06
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(Sat)06:54


















テーマを絞っても、出来上がる作品は十人十色。

しかも、このなんとも言えない魅力あふれる画風はこの子ども時代限定のもの。

テーマによっては、しきらん、わからん、という子どもがいますが、苦手意識を持たず、のびのびと取り組めるよう、働きかけ片を工夫しています。

そして、子どもたちの絵を魅力的に感じているという、わたしの心の声は逐一子どもたちに伝えています。






おまけのショット。

題「かぶとむしさんのおやつみつけた!」




↑↑毎日園庭の木々と戯れる子どもたちは、木々の小さな変化を発見しては知らせてくれます。





題「満員御礼-乗車率200%」




楽しそうな乗り物に、乗客が殺到しました。

「布」は無限の遊び方があります。
布一枚で、王子になったり王女になったり、あかちゃんになれたり、写真みたいに乗り物に乗れたり。子どもたちの想像力はしっかり育っていってますね!





題「注目の的」




↑↑浄化槽の点検にきたおじさんに人だかりが!

点検、子どもたちの熱気がすごくて、やりにくそうでしたが、社会勉強だと思い、あえて一緒に観察させてもらいました。

点検ありがとう!とお礼も言えました!